製品

私たちの製品はすべて、赤ちゃんとの毎日がもっと楽にスムーズになるようにデザインされています。私たち自身、またお客様となった何千人もの世界中のご家族によってテストされた製品です。

製品の特長について以下に記載しましたのでぜひご覧になってください。必要だと思わなかった機能も、もうすぐ無くてはならないものになるかもしれません。

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私たちが注目した課題:

製品の特長

丈の長さ調整が可能
ボディスーツのほとんどはボタンが複数か所に付いているため、丈の長さが調節できます。このため、ひとつのアイテムを長い間使うことができます。

ウエストと裾を折り返して長さを調整 パンツのウエストと裾の部分を折り返すことで長さを調整できます。このため、ひとつのアイテムを長い間使うことができます。

前開きのボディスーツ 前開きのボディスーツは脱ぎ着が簡単にできます。特に最初の数か月赤ちゃんが小さいうちは便利です。

大きく開く首まわり 前開きでないボディスーツも首まわりが大きく開くようになっているので、赤ちゃんの頭も簡単に通すことができます。

丈の長さのジッパー ジッパーが上から下まで丈全体の長さに付いているので、赤ちゃんの脱ぎ着がとても簡単です。特におむつ交換の時には役立ちます。

ダブル・ジッパー パジャマにはダブル・ジッパーが(ジッパーのスライダーが2つ)付いているので、夜中のおむつ交換の時に便利です。

折り返すとミトンにもなるそで先 ドレスオールやボディスーツのそで先を折り返すとミトンのようになるので、赤ちゃんの手を中に包んで顔を引っかいてしまうのを防ぎます。

手足の先や頭を温かく守ります 足先までカバーするパンツ、折り返してミトンのようになるそで先、柔らかいコットンの帽子は赤ちゃんの手足や頭を温かく守ります。あまり意識されることはありませんが、手足の先の血行が未発達な赤ちゃんには大事なことです。

重ね着 冬の間は室内と屋外の気温差が大きくなるので、重ね着をすることが大切です。厚手の温かい服をひとつ着るよりも、重ね着をする方が赤ちゃんを温かく守ります。バラクラヴァハットをニット帽の下に被ったり、薄手のソックス・ミトンを厚手のソックス・ミトンの中に着用したり、タイツをパンツの中に履いたり、そしてフリース/ウールのオーバーオールを外出用オーバーオールの中に着たりすることができます。

2通りの使い方ができる外出用オーバーオール 外出用オーバーオールは、オーバーオールとしてだけではなく寝袋のようにしても使えます。パンツの内側のボタンを外してバッグ状になるようにはめ替えて、裾の部分のボタンを閉じると寝袋のようになります。まだ赤ちゃんが小さい時は寝袋のようにして使う方が使いやすいかと思います。大きくなった時、またはベビーカーに乗る時はバッグ状の部分をパンツ状にしてオーバーオールとしてお使いください。

素材

すべての製品の素材は、それぞれの用途に最適なものを使用しています。何よりもまず安全性と耐久性を一番に考えていますが、さらに赤ちゃんが心地よく着られるものにしています。赤ちゃんとの毎日では、お手入れが簡単な事が重要です。そのため洗濯できるブラパッドや、すすぎ洗いができる食事用のビブ(スタイ)を使用しています。

さらに、洋服は赤ちゃんの快適さが重要なため、柔らかくて伸縮性があり、そして耐久性のある生地を使用しています。(コットンに伸縮性を持たせるためエラスチンを少し加えたもので、純綿をバイオウォッシュで柔らかく仕上げています。)

赤ちゃんの体温調整機能は未発達なため、季節ごとに洋服で調整する必要があります。夏は涼しく快適に、そして冬は温かく心地よいものを選んでいます。夏用のサマースーツは素材にテンセルを使用しています。コットンに比べると吸水性に優れており湿気を外に逃がすため、夏でも快適に涼しく着用することができます。

夏以外の季節は赤ちゃんを温かく保つ必要があります。このため、ボックスにはフリース/ウールのオーバーオールと中綿入りで防水機能のある外出用オーバーオールを入れています。0~10℃の寒さには軽く中綿が入ったタイプ(中綿80 g)を、また0℃未満の寒さになる場合はしっかり中綿が入ったタイプ(中綿200 g)をお選びします。赤ちゃんの頭を寒さから温かく守るのも大事なことです。通気性に優れたシルクとウール素材のバラクラヴァハットと、厚手のニット帽(気候オプションによりコットンまたはウール素材、柔らかいポリエステル裏地)が赤ちゃんの頭と首まわりをしっかり寒さから守ります。

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